クレジットカードの限度額を超える場合の使用(分娩費用編)
分娩費用はとりあえずは自己負担して、後から保険で戻ってくるシステムになっていますが、一時的にでも30〜40万、またはそれ以上の自己負担は家計にとってもものすごく厳しいものがあると思います。
分娩費用の平均金額は国立病院では31.7万円だそうですが、民間の医療機関も含めての分娩、入院の平均費用は36万4618円だそうです。ちなみに2006年10月から30万から35万円に出産育児一時金が増額になったのはすごく嬉しい事でした。
そこで分娩費用もクレジットカードで払う事が出来たら、すごく助かりますよね。
調べたら分娩費用をカードで払うことが出来る産婦人科があると言うことが分かりました。また国立病院やマスターカードが利用できる病院では「はっぴーママカード」で支払いが出来ますが、クレジットカード自体は1回払いで翌々月払いに変更が可能です。OMCサービスセンターに利用した翌月の3日までに連絡をすれば翌々月に支払いを変更することが可能です。
「はっぴーママカード」では分娩費用の限度額の増額サービスを行っています。出産が近づいてくると色々買い物も必要になるし、出費がかさみますよね。その時に一時的にでも利用限度額を増やすと、安心して利用することが出来ると思います。増額申込みは出産予定日の2ヶ月前からですので、利用してみてくださいね。
